ギャザリングの先生をお招きして、庭でレッスンをしていただきました。

プランツギャザリングとは根つきの花やリーフを使って、
フラワーアレンジメントのように仕上げる手法です。
寄せ植えは今までにも、たくさんしてきましたが、
ギャザリングは初めての体験です。

オステオステムマムやラベンダーやセージ、ブラキカム、バコパのお花や
タイムやへデラやたくさんのリーフをカゴにアレンジしていきました。

苗をポットから抜き、土を落とし、株分けできるものは何個かに分け、
メインの花を中心に花束を作っていきました。
まず、カゴに発泡スチロールを砕いて、底石がわりに敷き、
ベラボンというヤシの実の繊維を加工した植え込み剤を土と混ぜて使いました。
ベラボンは吸水、保水、排水、通気性に優れていて、水を吸うと膨張、乾くと収縮するという弾力性が根の成長を促進するそうです。
とってもいい素材を教えていただけて勉強になりました。
(観葉植物やハンギングバスケットなどにも良いそうです。)
作った花束を水苔で巻き


3つぐらいに作った花束をカゴの中に植えていきます。


最後にフチの内側にも水苔と詰めて完成です。

1株1株植えていく寄せ植えよりも、花やリーフが混ざり合ってとっても可愛く仕上がりました。
根を崩すので、アレンジしている間に、少し株が弱ったように思いましたが、お水をたっぷりあげると、
元気になってきました。

ずら〜り、皆さんの作品を並べてみました。
全部置いて帰って欲しいぐらい、ウッドデッキの上が華やぎました。

レッスンの後はみんなでお弁当を食べて、


楽しいレッスンが終わりました。
次の朝には
生き生きとして素敵な春のアレンジになっていました。

