もう体温を超えるほどの暑さからは解放された感じですね。
秋バテされてませんか?
昨日はバンドルダイという花びら染めに挑戦してみましたよ。
1年ぶりに娘ほどの歳の差はあるんですが、仲良くさせてもらってる、
ハーブの先生仲間の彼女から、
一緒に花びら染めや叩き染めをしてもらえませんかと連絡がありました。
彼女は毎年のように世界中をハーブやスパイスの勉強で飛び回ってます。
少し前にインスタを覗いたら、台湾でお料理を習ったり、勉強しながら
マニアックな台湾を楽しんでいる様子。いつも刺激を与えてくれる人です。
台湾で買ってきた薬膳スープの材料を(鶏肉も)お土産に持ってきてくれたので、

早速、煮込みました。

部屋中に元気が出るような漢方の匂いが充満。
台湾のルーローハンも作ってきてくれたので、まずはランチ。
真っ黒な薬膳スープも出来上がり、見た目よりもさっぱり、甘さもあり
美味しいスープです。

これで、腹ごしらえはバッチリ。
本題の
染めに取り掛かりました。

彼女のお庭からたくさんのハーブやお花も積んできてくれました。
その生の花や葉っぱ、ドライのハーブを
下処理をした布に並べたり、散らしたりしていきました。
彼女はハンカチに

私は風呂敷に。

それをクルクル巻いて、ゴムや麻紐で縛り

蒸し器に入れ、30分ほど蒸しました。
ずいぶん昔に生の藍の葉っぱを使って、生葉染めや叩き染めの経験はあるんですが、
花びら染めは初めてなので、どんな感じに染まるか楽しみでした。

広げてみると、思っていたのとはちょっと違い
ぼんやりした感じです。失敗気味です。
もっときつく縛ったほうが良かったのか、
蒸し時間が少なかったのか、選んだ植物のせいなのか?
もう少し、色々と試してみないといけないねっと言う結果になってしまいました。
布を液につけて、植物を置いて、日光を当てると
置いたところが白くなり、他が青くなるというサイアノ染めって言うのにも挑戦してみたいと
言うことなので、また次回やってみましょうと言うことになりました。
私はもう一度花びら染めをやり直したいと思ってます。
