梅雨が明けた途端、猛暑ですね。
昨日、神戸の北野坂にあるレピスさんのお料理教室に行って来ました。
<バルトの旅のお話とお料理>
サワークリームのポテトサラダ
ビーツの冷たいスープ
さごしのピカタ タルタル添え
そばの実のグラノーラのルバーブブラマンジェ

私自身もコロナ禍前の2019年にバルト三国を旅行したことがあります。
どんなお料理だったか写真を見返してみましたが、意外と覚えていません。
ちょうど夏至祭の時期でしたので、花の冠をみんなでかぶって楽しんだのは覚えてました。
先生も6月にラトビアと、エストニアに行ってこられて、
現地のハーバリストの方々に夏ならではのお料理を習ってこられたそうです。
その時のお料理を私たち日本人にも食べやすいようにアレンジしたお料理を
教えていただきました。

キュウリの塩ピクルス。
水キムチのようなピクルスで今回はどのお料理にも登場しました。
これはすぐにでも作ってみようと思いました。
ポテトサラダにもこのキュウリの角切りが入り、りんごの角切りもアクセントになり、
サワークリームも入りさっぱりしたポテトサラダでした。
(私たちが作るポテサラのようにジャガイモもマッシュしないで角切りなんですよ。)
ビーツの冷たいスープは

あらかじめオーブンで火を通したビーツを使って、
ヨーグルトや牛乳を使い、一度も火を使わないスープでした。

ピンクのかわいいスープです。
どんな味か想像がつきませんでしたが、とっても美味しいスープでしたよ。
メインのさごしのハーブピカタには
サワークリームのさっぱりしたタルタルソースを添えて


塩味の効いた黒パン

デザートは
ルバーブのコンポートが乗ったブラマンジェもレモンバームのかすかな香りもして
とろとろで美味しかったです。

旅のお話と夏ならではのバルトのお料理
とっても楽しいお料理講座でした。
ぼーっと美味しかったなぁ〜と旅行してたらダメですね。
何かその国のお料理を勉強してこないといけないと感じました。
お土産で買ってこられたという
タンポポの蕾のピクルス!珍しいですよね!

色々、世界の料理のレッスンをされているので、
また参加したいと思います。
