2026,6,15
大阪北部の山間でハーブを育てながら、ハーブのお教室やハーブティーやお菓子の販売もされてる
Hervaの明子さん主催でフレッシュのエルダーフラワーを使ってのシロップ作りの会を
我が家で開催しました。

1本から始まったエルダーの木のですが、剪定した枝をさし木にしている間に
大小合わせて10本ぐらいになりました。
毎年たくさんの花をつけるので、シロップ作りは恒例になっています。


ドライのエルダーでもシロップは作れますが、生の花で作ると、とってもおいしいんですよ。
以前に遊びに来られた時にご馳走したのがきっかけで、お花の揃う時期に
生徒さんを連れていきたいということで、今年やっと実現しました。
皆さん遠くから、いらしてくださったんですよ。
エルダーの小さな花はすぐにパラパラと散ってしまうので、たくさんの花をこの日のために冷凍しておきました。
少しお庭を散策してもらってから、早速シロップ作りスタートです。

少し、大き目の枝を取り除き

レモンの輪切りを乗せていきます。

そこに、沸騰したシロップ剤(お水、グラニュー糖、クエン酸)を流し込みます。

通常は一晩、この状態で置いて、あとは濾して完成です。
皆さんには広口の瓶に、花とレモンも一緒に、
この状態でお持ち帰り頂いて、
明日の濾していただくと濃厚なエルダーフラワーのシロップになります。

お昼はセージを使ったお料理です。
お料理ができるのを待つ間に、各自で摘みたてのハーブでお茶を楽しんでいただきました。


ちょうど、イングリッシュラベンダーがいい感じに育ったので、

お土産に少しずつ収穫していただきました。
ランチは次のブログで!
